廿日市市|階段の膝の痛みに!全身から整えるトントン骨調整法

【公式】廿日市市の整体院|体の歪み、骨盤矯正なら「廿日市天神整体院」

膝の痛みで階段がつらくなる前に|廿日市市で知っておきたい膝への負担と日常の工夫

膝の痛みで階段がつらくなる前に|廿日市市で知っておきたい膝への負担と日常の工夫

「階段を下りると膝が痛む」「立ち上がるときに膝に痛みを感じる」といった症状は、膝への負担が積み重なっているサインかもしれません。初めのうちは休むと痛みが落ち着くこともあり、そのまま様子を見てしまう方もいます。この記事では、廿日市市で膝の痛みにお悩みの方に向けて、階段で膝がつらくなる理由や、日常生活で負担を減らすための工夫を解説します。

階段で膝が痛くなりやすい理由

膝は、歩く、立つ、座るといった日常のさまざまな動作で体重を支えています。特に階段では、平地を歩くときよりも膝への負担が大きくなります。

階段を上るときは、太ももの筋肉を使って身体を持ち上げます。一方、下りるときは身体が下へ落ちる力を脚で受け止めながら動くため、膝や太ももの筋肉に負担がかかりやすくなります。そのため、「上りは平気だけれど、下りるときだけ膝が痛い」という方も少なくありません。

日本整形外科学会では、変形性膝関節症について、初期には立ち上がりや歩き始めなど動作の開始時に痛みが現れ、進行すると階段の昇降や正座が難しくなると説明しています(参考①)。

膝の痛みが続く場合は、無理を重ねず、早めに負担のかかり方を見直すことが大切です。

階段の下りで負担がかかりやすい膝の痛み

膝の痛みにつながる主な原因

膝の痛みは、年齢による関節の変化だけでなく、筋力の低下や身体の使い方など、さまざまな要因が重なって起こることがあります。

太ももの筋力低下

太ももの筋肉には、膝を支えて動きを安定させる役割があります。運動不足などで筋力が低下すると、立ち上がったり歩いたりするときに膝関節へ負担がかかりやすくなります。

身体の使い方の偏り

いつも同じ脚に体重をかけて立つ、片側ばかりで荷物を持つといった習慣が続くと、左右の脚にかかる負担にも差が生まれます。こうした身体の使い方の偏りが続くことで、片方の膝に負担が集中することがあります。

体重による負担

膝は日常生活の中で体重を支えているため、体重が増えるほど歩行や立ち座りの際にかかる負担も大きくなります。膝の痛みが気になる場合は、運動量や食生活なども含めて、膝へ負担をかけにくい生活を意識することが大切です。

日常生活で膝への負担を減らすには

階段を上り下りするときは、手すりを使って身体を支えることで膝への負担を減らすことができます。痛みが強いときは一段ずつゆっくり進み、エレベーターやエスカレーターを利用するのもよいでしょう。

また、靴底が大きくすり減っていたり、足に合わない靴を履いていたりすると、歩くときのバランスが崩れやすくなります。長時間歩くときは、かかとが安定し、足に合った履き慣れた靴を選びましょう。

痛みを避けて身体を動かさない状態が長く続くと、脚の筋力が低下し、膝を支える力も弱くなります。痛みが落ち着いているときは、無理のない範囲で歩くなど、少しずつ身体を動かすことも意識してみてください。

膝だけでなく全身のバランスを見る廿日市天神整体院の施術

廿日市天神整体院の膝の痛みへのアプローチ

廿日市天神整体院では、痛みが出ている膝だけでなく、足首や股関節、骨盤なども含めて身体全体のバランスを見ながら施術を行います。歩き方や立ち方の癖によって膝へ負担が集中していることもあるため、普段の身体の使い方まで確認していきます。

施術には「トントン骨調整法」を用いています。木材とゴムハンマーを使って軽い刺激を加えながら、全身の骨のバランスを整えていく方法です。強く押したり、身体を無理にひねったりする施術ではありません。

当院は完全予約制で、1日に対応する人数を3名程度に限定しています。階段の上り下りや歩行、立ち上がる動作などで膝の痛みが気になる方は、廿日市天神整体院へご相談ください。

よくある質問

Q. 何回くらい通えば変化を感じられますか?

膝の状態や痛みが続いている期間、身体全体のバランスによって異なります。初回に身体の状態を確認し、施術後の変化を見ながら、その方に合った通院のペースをご案内します。

Q. 施術は痛くありませんか?

当院のトントン骨調整法は、強く押したり身体を無理にひねったりする施術ではありません。木材とゴムハンマーを使って軽い刺激を加えながら調整するため、強い刺激が苦手な方にも受けていただきやすい施術です。

Q. 整形外科に通いながら整体を受けられますか?

はい、受けていただけます。現在治療中の場合は、検査結果や医師から説明されている内容をお知らせください。その内容も踏まえながら、身体の状態に合わせて施術を行います。

膝の負担は日常の動作から見直しましょう

階段で膝が痛むときは、膝関節だけでなく、足首や股関節の動き、太ももの筋力、身体の使い方などが関係していることがあります。

痛みを我慢して無理に階段を使うのではなく、手すりを使う、床座りを減らす、履く靴を見直すなど、毎日の動作から負担を減らしていくことが大切です。

廿日市市で階段の上り下りや歩行時の膝の痛みにお悩みの方は、身体全体のバランスを見ながら施術を行う廿日市天神整体院へご相談ください。

参考①:公益社団法人 日本整形外科学会「変形性膝関節症」
https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/knee_osteoarthritis.html

~お身体の歪み・痛みを 「トントン改善」ご予約はこちらまで